インプレッシブダイヤモンド

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印象的な輝きを持つスライスダイヤモンド

産出量があまりにも少ないダイヤモンドであるので、中世においても現代においても、「特別なひとのためのダイヤモンド」と呼ばれています。

ダイヤモンドの原石の中で、数少なく「板状」のものが存在し、そのままの形を生かして磨かれたダイヤモンドを言います。 磨く技術ができた中世には様々なデザインが施されて王族の宝物として珍重されました。
ヨーロッパの博物館や、ロシアのエルミタージュ美術館などで見ることができます。

スレート(板状)ダイヤモンド、ポートレート(肖像画)ダイヤモンド、スライスダイヤモンド、 ウインドウ(窓状)ダイヤモンド、フラット(平面,平らな)ダイヤモンド、 ミラー(鏡)ダイヤモンド、マハラジャ(インドの藩王)ダイヤモンドなど と形から連想される名前、その使われ方によって、歴史上の様々な名前を持つのも特徴です。

「インプレッシブ・ダイヤモンド」は、そのような歴史的なダイヤモンドを使ったジュエリーです。 ダイヤモンド原石の成り立ちから、形を整えることは難しく、生まれたままの外形、平らな原石の表裏両面を磨くことによって、透き通った「板状で薄い美しいダイヤモンド光沢」が出来上がります。極めて薄いスライス状ですから、少しの内包物であっても目立ち、透明感のある高品質なものは希少性が高まります。

この特性を生かして、中世の王たちは自身の肖像画の上に乗せ永遠の姿を残し、マハラジャたちには権威を誇る豪華なスパンコールとして使われることもありました。もちろんその外形は産出したままの自然形。表面に光が当たるとダイヤモンドにしか無い強い反射が特に印象的(impressive)に心に残ります。

このダイヤモンドは外形を整えることができません。持って生まれたままの柔らかな外形曲線も一石一石の魅力です。 面積が大きく、存在感もまた強く印象に残ります。 板状のダイヤモンドは内包物を多く含むものが通常です。透明度の高いものだけが高級ジュエリーといえます。

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